もし事故にあわれたら

その他 事故・ケガ・災害時のご連絡 保険金請求(損保ジャパン公式HP)
あわてず、次の順番で対応してください。
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ケガ人の救護・応急手当
ケガ人がいる場合は、すぐに119番通報してください。 -
安全の確保(二次事故の防止)
ハザードを点灯し、可能であれば安全な場所へ移動します。 -
警察へ連絡
事故の大小にかかわらず、必ず警察へ連絡してください。 -
相手方の確認
氏名・連絡先・車両番号などを、落ち着いて確認します。 -
代理店または保険会社へ連絡
その場で判断せず、まずはご連絡ください。
安全な場所に避難してから、連絡するようにしてください。
事故サポートセンター(24時間365日)
📞 0120-256-110
事故受付・夜間休日の初動対応
※事故現場での示談や約束はしないでください。
※示談する前に、必ずご相談ください。
レッカー手配・故障などお車のトラブルは
ロードアシスタンス専用デスク
📞 0120-365-110(24時間365日受付・対応)
事故・故障で走行できなくなった場合は、こちらへご連絡ください。
Q&A ロードアシスタンス等諸費用特約はどのような場合に利用できますか?
事故が起きたら、まずは落ち着いてください
突然の事故にあうと、誰でも驚き、頭が真っ白になってしまいます。
このページは、事故直後に何をすればよいかを、順番にまとめたものです。

STEP 0 深呼吸
事故直後は、強い緊張や不安で冷静に考えられなくなります。
まずは一度、ゆっくり深呼吸をしてください。
それだけでも、次にやるべきことが見えやすくなります。
STEP 1 ケガ人の救護(命が最優先です)
何よりも優先するのは、人命です。
・ケガをしている方がいる場合は、すぐに119番通報
・意識がない、反応がない場合は、無理をせず救急要請
・できる範囲で、応急手当を行ってください
ご自身の安全も大切です。無理はしないでください。
STEP 2 二次事故を防ぐ(安全の確保)
周囲の安全を確保し、二次事故を防ぎましょう。
・ハザードランプを点灯
・可能であれば、安全な場所(路肩・空き地など)へ車を移動
・停止表示器材や発炎筒を使用
※ガソリン漏れなどの危険がある場合、火気は絶対に使用しないでください。
STEP 3 警察へ連絡してください
事故の大小にかかわらず、警察への連絡は必要です。
警察には、分かる範囲で次のことを伝えます。
・事故が起きた日時と場所
・事故の状況
・ケガ人の有無
・現場で行った対応
分からないことは、無理に答えなくても大丈夫です。
STEP 4 相手方の情報を確認する
落ち着いた状況で、次の情報を確認します。
・相手の氏名
・住所
・連絡先
・車両番号
・保険会社名(分かる範囲で)
感情的にならず、事実の確認だけを行いましょう。
STEP 5 代理店または保険会社へ連絡してください
事故後は、できるだけ早めにご連絡ください。
ご連絡の際は、次のような情報があるとスムーズです。
・ご契約者名
・事故の日時・場所
・事故の状況
・相手方の情報
・ケガ人や車の損傷の有無
事故サポートセンター(24時間365日)
📞 0120-256-110
事故受付・夜間休日の初動対応
Q&A 事故で自分に全く過失がない場合でも、保険会社へ連絡が必要ですか?
Q&A 事故連絡をする際、保険会社に何を伝えればいいですか?
Q&A 事故連絡をした後、保険会社はどのような対応をしてくれますか?
レッカー・故障など車のトラブルの場合
事故や故障で走行できなくなった場合は、
ロードアシスタンス専用デスクへご連絡ください。
ロードアシスタンス専用デスク
📞 0120-365-110(24時間365日受付・対応)
レッカー移動や応急処置、代車の手配など、状況に応じた対応が受けられます。
大切なお願い
現場での示談や約束はしないでください
事故現場で、相手の方と
「これで終わりにしましょう」
「修理代は私が払います」
「保険は使わずに解決しましょう」
といった約束(示談)は、しないようにしてください。
事故直後は冷静な判断が難しく、
その場での言葉が、あとから大きなトラブルにつながることがあります。
そのような場合は、次のようにお伝えください。
「保険会社(または代理店)と相談してからお返事します。」
判断や交渉は、必ず保険会社・代理店を通して行いましょう。
Q&A 相手から直接お金を請求された場合は、どうすればいいですか?








